VETS ACADEMY
VETS ACADEMYは、獣医療臨床現場で働く皆様の学習をサポートするため、獣医師・愛玩動物看護師対象の映像コンテンツをお届けする獣医療教育サービスです。こちらでは主にセミナーに関するお得な情報を投稿していますので、いいね・シェアをぜひよろしくお願いします✨
30/09/2026
\🔔手術の基本手技を理論から学び、確かなスキルへ!/
「軟部外科 Basicコース」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/course/detail/50229
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💁♀️10月28日(水)より配信開始!
軟部外科は、整形外科や神経外科を除く、臓器のように柔らかい組織に対して行う外科のことです。本カリキュラムでは、軟部外科の基礎となる、術前準備から、手術中のテクニックとして絶対に必要となる切開・止血・結紮・縫合といった基本手技を解説いたします。
■講師:
高木 哲先生
麻布大学 獣医学部 小動物外科学研究室 教授
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🏫Basicコースでは講義とあわせて『2回の到達度チェック』を実施。
より実践的な内容で着実な知識の定着が可能です!
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📅[隔週水曜日公開] 各40~60分
【第1回】2026年10月28日 手術部位感染の予防、適切な器具の取り扱いと選択
【第2回】2026年11月11日 切開と視野の確保
【第3回】2026年11月25日 止血と結紮、到達度チェック
【第4回】2026年12月 9日 エネルギーデバイスの取り扱いと理論
【第5回】2026年12月23日 縫合、到達度チェック
※各講義は、公開日~コース終了日である2027年1月27日(水)まで繰り返しご視聴いただけます
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✅到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
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#軟部外科 #止血 #結紮 #縫合 #電気メス #モノポーラ #バイポーラ #エネルギーデバイス #一次診療 #獣医師 #エデュワードプレス
30/09/2026
\🔔10月開講!動物を助けたい気持ちを、現場で活きる知識へ/
【動物看護コース 救急】
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/course/detail/50228
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💁♀️10月27日(火)より配信開始!
救急医療は、冷静な判断で急患の治療の補助を果たすための、救急処置や対応の方法の知識が必要となります。
本プログラムでは、一次診療においても遭遇しうる急患への対応として、救急時における看護技術の基礎や優先順位の立て方、実際のシチュエーションごとの対応方法についても解説します。
■講師:
中村 俊先生
どうぶつの総合病院 副院長
専門医療&救急センター 科長
獣医師リーダー
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📅[隔週火曜日配信] 各40~60分
【第1回】2026年10月27日 救急獣医療における看護師トリアージ
【第2回】2026年11月10日 輸液の基本
【第3回】2026年11月24日 救急疾患ごとの対応~尿道閉塞と心原性肺水腫~、到達度チェック
【第4回】2026年12月 8日 救急疾患ごとの対応~重症外傷と重積発作~
【第5回】2026年12月22日 総括、到達度チェック
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✅到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
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#動物看護 #救急 #トリアージ #尿道閉塞 #心原性肺水腫 #重責発作 #到達度チェック #一次診療 #愛玩動物看護師 #エデュワードプレス
30/09/2026
\🔔10/5配信終了!神経外科を基本から丁寧に。/
「神経外科のはじめの一歩 ~椎間板ヘルニアで学ぶ手術の基本~」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10271
「神経外科、学びたいけど何から始めればいい?」そう感じている方へ。
本セミナーでは椎間板ヘルニアをテーマに、神経外科を始めたい先生方の第一歩をサポートします。
入門編として外科適応の判断から、手技の流れ、術後管理のポイントまでを実践的に解説していきます。
ようこそ、神経外科の世界へ!このセミナーから、新たな一歩を踏み出しましょう!
💁♀️こんな方にオススメ
・神経外科に興味はあるが、始める機会が今までなかった方
・神経疾患に対し、外科的介入ができるようになりたい方
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📣プログラム
(1) 初心者のための 手術の大前提
①外科適応となる椎間板ヘルニアとは
②初心者に適した/適さない症例・状況とは
(2) 症例で学ぶ ヘルニア手術の基本とポイント
①手術準備と計画
②実際の手技・流れ
(3) 知っておきたい術後の管理
①疼痛管理
②術後に起こりうる合併症とその対策・対応
※内容は予告なく変更する場合がございます
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■配信期間
2026年 8月10日(月)~2026年10月 5日(月)
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■講師
王寺 隆先生
ネオベッツVRセンター センター長
🍀講師からのMessage
椎間板ヘルニア、椎体固定、環軸椎不安定症といった脊椎外科から、脊髄腫瘍・脳腫瘍に対する神経腫瘍外科まで、獣医神経外科では多岐にわたる疾患への対応が求められます。これらに共通するのは、骨構造を操作し、繊細な神経組織へアプローチする技術です。本セミナーでは、その中でも臨床現場で遭遇する機会の多い胸腰部椎間板ヘルニアをテーマに、神経外科の“はじめの一歩”をわかりやすく解説します。
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#獣医師 #神経 #神経外科 #椎間板ヘルニア #エデュワードプレス
30/09/2026
\🔔10/9配信終了!「様子を見る」その前に、一歩踏み込んだ鑑別を/
「“咳”の正体を暴く~多様な原因疾患の鑑別法~」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10265
感染症、循環器疾患など、犬猫の咳の原因は様々。本セミナーでは咳の鑑別アルゴリズムと多様な実例を通し、その正体を暴く思考力を徹底強化!
複雑なケースでも迷わず診断できる実践的なスキルを身につけ、明日からの診療に確かな自信を!
💁♀️こんな方にオススメ
・咳を呈す症例の鑑別診断に苦慮した経験のある方
・内科領域の鑑別診断力を向上させたい方
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📣プログラム
(1)それは本当に咳?咳の中でもどんな咳?
①犬猫の各種咳
②原因疾患と発咳の機序
③診断のアルゴリズム
(2)この咳の正体は?考察力を磨くケーススタディ
咳を呈した症例に対して、情報をどのように取捨選択して診断を進めていくのか、思考プロセスを実践的に解説します!
※内容は予告なく変更する場合がございます
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■配信期間
2026年8月14日(金)~2026年10月9日(金)
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■講師
中森 正也先生
乙訓どうぶつ病院
京都動物医療センター 呼吸器科
🍀講師からのMessage
もし下痢が1ヶ月続いていたら、当然原因を精査しますよね。ではなぜ、咳が1ヶ月続いても「いつもの咳」で済ませてしまうのでしょう。犬や猫の咳の背後には、心疾患・気道疾患・肺疾患・縦隔疾患など多彩な原因が潜み、見逃せば予後を左右します。「様子を見る」その前に、一歩踏み込んだ鑑別を。本セミナーでは、問診・身体検査から画像診断までを症例とともに紐解き、咳の正体に迫る実践的アプローチをお伝えします。
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#獣医師 #呼吸器 #咳 #咳嗽 #犬 #猫 #エデュワードプレス
30/09/2026
\🔔明日配信終了!膀胱炎治療の知識をupdate!/
「実際どうなの?~膀胱炎の都市伝説~」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10266
本セミナーでは、膀胱炎診療にまつわる“いわゆる都市伝説”を徹底検証。エビデンスに基づいた最新の知見と、明日からの診療に役立つ実践的な情報をお届けします。
検査・診断から治療・維持管理まで、あなたの「なんとなく」を「確信」に変えるこの機会。長年のモヤモヤを解消し、自信を持って膀胱炎の診療に取り組むための第一歩を踏み出しましょう。
💁♀️こんな方にオススメ
・慣習的に実施している膀胱炎の診療を見直したい方
・膀胱炎の診療における不確定な部分をはっきりさせたい方
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📣プログラム
1.下部尿路の疾患
「膀胱炎」とその発生理由、全部考えられていますか?
2.尿検査を再確認する
あなたのそのルーチン検査、合っていますか?
3.膀胱炎の治療を再考する
あなたがしているその治療、本当に「最適解」?
4.付加的管理計画を検討する
サプリメントや食餌変更、その効果は実際どう?
※内容は予告なく変更する場合がございます
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■配信期間
2026年8月6日(木)~2026年10月1日(木)
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■講師
岩井 聡美先生
北里大学 獣医学部獣医学科 小動物第2外科
🍀講師からのMessage
膀胱炎ですね~と一言で片付くほど簡単な疾患であれば悩まずにすみますが、実際には、再発も含めて長く付き合わなければならない場合も多い疾患です。長くお付き合いするほど、何が悪くて、何がよいのかの判断が難しくなる場面も多々みかけます。長く良好な状態を維持するためにも、正確な検査や適確な治療、ご自宅での管理を含め飼い主との関わりなどが重要となります。本講演では一緒に膀胱炎について深めて参りましょう。
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#獣医師 #泌尿器 #腎泌尿器 #膀胱炎 #尿石症 #犬 #猫 #エデュワードプレス
29/09/2026
\🔔本日締切!創刊30周年の特別セミナー!/
「SURGEON創刊30周年記念セミナー
うまくいっている“つもり”の外科から抜け出しませんか?
「獣医外科の王道と、その実践」」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10270
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日頃より小動物外科専門誌SURGEONをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、本誌は創刊30周年を迎えることができました。
そこで、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを込めて、記念セミナーを開催いたします。
この日のためだけの特別なプログラムで、対面式の公開ディスカッションも用意しております。
ぜひこの機会に、講師陣とともに小動物外科の知識を深めましょう!
※SURGEON定期購読者限定クーポンで無料ご招待!詳細は同梱チラシをご確認ください。
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📣プログラム
■第1部 記念セミナー
13:15~ 「大人気号No.147よりさらに深掘り【肝臓腫瘍の外科】」
《講師》細谷 謙次先生(北海道大学)
14:25~「SURGEON30周年特別連載
『いま見直す獣医外科の基本―適応判断から周術期管理・合併症対策まで―』より
【外科的介入を成功に導く選択】」
《講師》林 慶先生(コーネル大学、東京大学)
■第2部 公開ディスカッション
15:45~「忖度なしで答えます!本音で話す、外科のアレコレ」
《ファシリテーター》山﨑 寛文先生(日本動物高度医療センター)
《講師》高木 哲先生(麻布大学)、細谷 謙次先生(北海道大学)、廉澤 剛先生(公益財団法人 日本小動物医療センター)
※【SURGEON定期購読限定】第1部につきましては、後日アーカイブ配信を予定しております。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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■開催日時
2026年10月18日(日) 13:00~17:30 (開場12:15)
※申込締切:2026年9月30日(水)18:00
※定員に達した場合は、期限に関わらず申込を締め切らせていただきます
■講師
細谷 謙次先生(北海道大学)
林 慶先生(コーネル大学、東京大学)
山﨑 寛文先生(日本動物高度医療センター)
高木 哲先生(麻布大学)
廉澤 剛先生(公益財団法人 日本小動物医療センター)
#獣医師 #軟部外科 #整形外科 #肝臓腫瘍 #周術期管理 #エデュワードプレス
29/09/2026
\🔔10月開講!代表的なエキゾチックアニマルの診療ポイントを学ぶ!/
「エキゾチックアニマル Basicコース」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/course/detail/50227
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💁♀️10月21日(水)より配信開始!
エキゾチックアニマルは、犬猫に比べると来院頻度は低いものの、急な来院に困ることが多いのではないでしょうか。
本カリキュラムでは、代表的なエキゾチックアニマルについて、疾患の病態や診断について解説いたします。
また、代表的な疾患を鑑別として挙げられる力が習得できます。
■講師:
高見 義紀先生
バーツ動物病院 院長
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🏫Basicコースでは講義とあわせて『2回の到達度チェック』を実施。
より実践的な内容で着実な知識の定着が可能です!
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📅[隔週水曜日配信] 各40~60分
【第1回】2026年10月21日 エキゾチックアニマルの診療総論
【第2回】2026年11月 4日 ウサギの診断
【第3回】2026年11月18日 げっ歯類の診断、到達度チェック
【第4回】2026年12月 2日 ハリネズミの診断
【第5回】2026年12月16日 その他のエキゾチックアニマルの診断、到達度チェック
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✅到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
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#エキゾチックアニマル #ウサギ #げっ歯類 #ハリネズミ #一次診療 #獣医師 #エデュワードプレス
29/09/2026
\🔔知識の備えあれば、焦りなし!/
「焦らないよう備えておきたい 呼吸苦の検査・処置」LIVEセミナー
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10276
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動物病院において「呼吸苦」を呈す症例と遭遇することは珍しくありませんが、この命に係わる緊急事態、獣医師は迷っている暇はありません。
このセミナーでは「どうして呼吸が苦しいのか?」「命をつなぐために何を調べ、何をすべきか?」を徹底的に解説。焦りがちなポイントを確実に抑え、いざという時に動じず対応できる獣医師を目指しましょう!
💁♀️こんな方にオススメ
・小動物診療に従事しており、一般的な診療業務は経験済の方
・呼吸苦症例に対して、酸素室以外の選択にいつも迷う方
・急性期の呼吸器疾患に苦手意識がある方
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📣プログラム
(1) 呼吸苦が生じる理由
・呼吸苦の病態理解
・タイプ別対応フローチャート
(2) 焦りポイントからみる、呼吸苦症例の対応術
・ポイント① 冷静に判断したいトリアージ
・ポイント② 症例に適した酸素化の方法
・ポイント③ 情報を取りこぼさない画像診断・内視鏡検査
・ポイント④ 必要?どうする?気道切開
(3) 質疑応答
※内容は予告なく変更する場合がございます。
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■開催日
2026年11月2日(月)20:00~22:00(受付開始19:30)
※申込締切:2026年11月1日(日)18:00まで
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■講師
山下 智之先生
上大岡キルシェ動物医療センター 院長
JARVISどうぶつ医療センターtokyo
🍀講師からのMessage
呼吸器症例は緊急性が高いことが多いため、焦らないための「考え方」と「優先順位」を普段から整理しておくことが大切だと考えています。
さらに、呼吸器臨床では確定診断を待たずに治療を開始し、その反応をもとに診断を進めなければならない局面も少なくありません。
本セミナーでは、学術的な知識だけでなく、実際の症例を通して、どのように判断し、治療を進め、命を救えるかを一緒に考えていきたいと思います。
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#獣医師 #呼吸器 #呼吸器疾患 #呼吸苦 #トリアージ #気道切開 #エデュワードプレス
29/09/2026
\🔔基礎を見直すだけで、診療は変わる。/
「第2回 基礎臨床技術検定」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/salon/detail/50078
2025年に第1回を開催し、ご好評をいただいた検定プログラムの第2回を開催いたします!
本検定は、臨床現場で求められる知識・技術の土台を体系的に確認・習得するためのプログラムです。『小動物基礎臨床技術シリーズ』教本と自主学習サポートを組み合わせ、経験を確かな実力へと昇華させます。基礎は新人だけのものではありません。すべての臨床獣医師が立ち返るべき、普遍的な基盤です。
基礎を見直すだけで、診療は変わる。まず、一歩踏み出してみませんか。
※教本4冊をお持ちの方は無料でお申込みいただけます
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📒《学習プログラム》
■ガイダンス動画:2026年11月 4日(水)~公開
■外科の準備の基本
・到達度確認テスト :2026年11月 4日(水)~公開
・フィードバックセミナー:2026年11月 4日(水)~公開
■手術器具の基本操作
・到達度確認テスト :2026年11月25日(水)~公開
・フィードバックセミナー:2026年11月25日(水)~公開
■入院管理の手技
・到達度確認テスト :2026年12月16日(水)~公開
・フィードバックセミナー:2026年12月16日(水)~公開
■犬と猫の身体検査
・到達度確認テスト :2027年 1月 6日(水)~公開
・フィードバックセミナー:2027年 1月 6日(水)~公開
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💻《検定試験》
・受講期間:2027年2月10日(水)~2月16日(火) ※1回のみ受検可能
・形式 :CBTオンライン試験
・合否 :正答率70%以上で合格
・合格証 :講師が捺印した合格証を授与
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■監修・講師
浅野 和之先生(日本大学生物資源科学部 獣医学科 獣医外科学研究室 教授)
🍀講師からのメッセージ
第1回の開催を通じて、多くの獣医師が手術の基礎の重要性に気づき、その習得に取り組む姿勢が広がったことに、大きな手応えを感じています。
小動物に手術を行うには、基礎的な技術や知識を習得してはじめて、その先にある高度な技術を理解して実践できるようになります。トップである外科専門医は基礎を重視しています。それはプロフェッショナルの証が、磨き抜かれた基礎力にあることを知っているからです。
本検定および教本書籍となる『小動物基礎臨床技術』シリーズは、それら基礎的な知識を体系的に、より着実に効率よく身に付けることを目的としています。このプログラムは、臨床医として外科医として、本当に必要なものであると確信しています。
第2回検定および学習プログラムに臨む皆さん、ぜひこの機会を活かし、小動物外科医としての自信と信念を磨き上げてください。皆さんの成長が、小動物医療全体の向上につながりますので、ぜひ一緒に学び続けましょう。
#獣医師 #基礎臨床技術検定 #基礎 #外科の準備 #手術器具 #入院管理 #身体検査 #エデュワードプレス
29/09/2026
\🔔本日配信開始!悪液質に対して、まだできることがある。/
「小動物臨床のがん悪液質マネジメント ー最新の知見と実践的アプローチー」
▼ 詳しくみる
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10275
悪液質は状態が悪化するまで見逃されやすい一方で、症例のQOLに大きく関わる病態です。
しかし、「まずは高栄養の食事を与える」という方針にとどまり、そこから一歩踏み込んだ対応に迷うことも少なくありません。本セミナーでは、がん悪液質の病態と診断手順を整理した上で、栄養療法や薬物療法等による多面的なアプローチを最新の研究知見とともに解説します。
進行した症例でもQOLを最大限に高めるために、できることを増やしていきませんか?
💁♀️こんな方にオススメ
・悪液質の症例に苦慮した経験がある方
・慢性疾患を呈する症例が多く、悪液質に対して備えておきたい方
・末期の症例でも最大限 QOL を維持できるようになりたい方
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📣プログラム
第1部:がん悪液質の本質を理解する
①がん悪液質とは何か
②がん悪液質の臨床像と診断のポイント
第2部:がん悪液質の治療マネジメント
①栄養療法の実践と意義
②薬物療法の種類と選択
③その他の多面的アプローチ
※内容は予告なく変更する場合がございます
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■配信期間
2026年 9月29日(火)~2026年11月24日(火)
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■講師
山﨑 裕毅 先生
レラ動物病院グループ グループ統括責任者
🍀講師からのMessage
「もっと早く気づけていれば…」を減らすために。
見逃されやすい一方で、がん治療の成績を左右する悪液質。
その評価法から最新マネジメントまで、明日からの診療に役立つ実践的な知識をわかりやすく解説します。
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#獣医師 #悪液質 #腫瘍 #がん悪液質 #薬物療法 #栄養療法 #エデュワードプレス
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カテゴリー
電話番号
ウェブサイト
住所
Machida, Tokyo
194-0022