Cosmic Felicity
Multi-Dimentional Kinesiology Therapy Salon based in Tokyo
Dragon’s nest and an ancient prayer site.
西に住む友人が龍様と縁深い神社に行くそうで、遠すぎて一緒には行けないので、東にて。
群馬県赤城神社の摂社。
立ち入り禁止になっている本宮跡地の奥にあるので、鳥居が目に入っても通り過ぎてしまう人は多いかも。
ぐるっと迂回すれば禁を犯さず参拝可能。インターネット時代、熱心な個人の方々の情報発信に感謝。
「向こうの世界では野生児 (姫でも騎士でもなく)。いつも龍の背中に乗ってケタケタ笑っているような。今生は龍の代わりに馬に乗るのね。やってることが変わらない」
と、笑って言われたことがある。🤣
龍様をいつか見えるようになる日は来るかしら?見えるようになりたい欲はあまりないけど、ご縁が深い存在のことはもっと身近に感じたい、そんなご挨拶参り。
駐車場からここまで歩いて降りるのを躊躇したほどの濃霧。
鳥居を潜ったとたんに視界が開けて、別世界に。まるで閉じていた扉が開いたかのよう。孤立からオープンへのいざない。
#赤城神社 #水仙殿 #龍 #聖地巡礼
14/03/2026
再スタートの地
一周目が終わったところで
あぁ、これがいままでのセラピー業
ここから先、螺旋を描いて、同じことを繰り返すようで違う世界に入る
だからここに来たんだ、と。
自由に愉しもうと思ったら、自然とステップを刻んだりして。
螺旋を周り始めてしばらくして
えっ? 音楽は流れていなかったはず?
トリップしてる??
振り向いたら、風鈴が遠くに。
でも、音はすぐ後ろや横から聞こえてくるような包まれているような不思議な感覚。
風鈴だとは思わなかった。多彩な音色。
素敵な音楽を奏でているの、聴いたことない。
その後は恍惚の世界。
真ん中にたどり着き、願いを投げ始めたら
また始まった。
最中は穏やかに、投げ終わったときには華やかに。
幸せってこんなにもシンプルなこと。
行きの高揚感とは違い、帰りはただただ穏やかで。
以前、別の場所で螺旋を廻ったけど、こちらは次元が違う感じ。パワフル。
廻ってる最中に何度か周りに手を振りたい衝動に駆られたり。
見えないけれど、見守られている、歓迎されている。
身体の周波数も、以前 (本来) の見知った状態に。
先週、滞在地のすぐ近くに偶然見つけて、この地を離れるまえに入れていただける機会はあるだろうか?と。
ただ、門を叩けば良いだけ、でした。
この地の旗は「金の友情」を意味している。
そう、自分で自分を閉め出さなければ、よかっただけ。
幸せに生きよう♪
願ったことは、自分でも認めたくなかったこと。
自らに何かのネーミングをつける方たちに対する拗ねやこぢらせが自然と解かれて、素の self に戻った。
もう自分を幸せにしない考え方、捉え方を握りしめる必要はない。
#しあわせ #螺旋 #セラピー
3年くらいセラピー業をやってみて面白かったのは、エネルギーフィールドが汚い人はいないってこと。
ゴミ(その人本来のものではないもの)をたくさんくっつけてる人は多いけど、エネルギーフィールド自体が汚いということはなかった。
個人的に共感できない、好きになれない人でも、人はみな光であり、1人1人違った輝きを持ち、それぞれに美しい。
そのことを知ったのはわたし自身にとって大きな癒しだった。
好きになれないなら距離を取ればいいのであって、その人が悪なわけではないし、恨む必要も嫌う必要もない。とりあえずわたしの周りには悪はなかった。
Leave them as they are, and I stay as I am.
02/03/2024
報道されるイメージと実態の違い。
ポーランドやドイツで避難してくるウクライナ人を受け入れ、家に住まわせる人たちのなかに、彼の国に移住したロシア人も多いと聞く。
もともと混ざり合って住んでいた兄弟の民族。わたしの年代くらいまではロシア語しか話さないウクライナ人だって多い。
政治や報道に惑わされず、繋がって生きたいな。
アートはこころを浄化するだけでなく、繋がっていたことを思い出させてくれる。
アートと希望
新しい考え方に希望があるような、そういうひとつを見つけました。「性や暴力を使わなくても、楽しいゲームは作れる」というのが、『Sky 星を紡ぐ子どもたち』というゲームだそうです。ゲームの世界には疎いのですが、タイトルにひかれて記事を読みました。
ゲームはアートになりうる・・・制作者であるジェノバ・チェンさんが考えるアートとは、「ゴッホの「ひまわり」をみた時、その絵そのものは、私にとって「アート」ではありません。私がアートだと感じるのは、鑑賞者としてアートに対峙したときに、その作品から、作者が表現したかった意図や、表現したかったメッセージを感じたとき。その感じるプロセスそのものがアートだと思っています」。
では、彼が制作したゲームに込めた意図とは・・・
「人生の中で、自分は一人ではなく、周りのみんなとつながっているという感覚を持つことがあります。それはとてつもなく幸せな経験です。そんな経験をした後は、自然と自分が住んでいる世界や地球上のすべての人に感謝を抱くようになるんです。
ゲームを通して、自分は一人ではない、孤独ではないという感覚をプレイヤーたちと分かち合えたらと思っています」。
「ウクライナでの戦争が勃発した直後のことです。Skyの中で、ロシア出身のプレイヤーと、ウクライナ出身のプレイヤーが同じベンチに座って話し始めたんです。周りのプレイヤーたちは、敵国同士で言葉の戦いになってしまうのではないかと心配したそうです。
ところが、2人は親友になったのです。ウクライナのプレイヤーは、地下鉄の駅に潜んで爆撃から逃れていて、爆撃が止んだ合間を縫ってゲームをしている状況を明かしました。ロシアのプレイヤーは経済制裁で生活が苦しく、大学にいけなくなってしまったと吐露しました」「たとえ正反対の立場であっても、人々はお互いを支え合うことができるんです」。
「一人じゃないという感覚を生み出すことを追求する過程で、この感覚を生み出す最善の方法は、人々が感情的につながることだと気づきました」。
アートの役割に希望を感じさせてくれる記事です。
(HUFFPOSTジャパン Mays Nakata「性や暴力を使わなくても、楽しいゲームは作れる」『Sky 星を紡ぐ子どもたち』制作者が目指すものより)
■2024個展情報
草場一壽陶彩画特別展覧会
3月16日~5月10日京都・世界遺産東寺
◇草場一壽公式ホームページ https://kusaba-kazuhisa.com/
26/06/2023
The Baltic Sea and me
馬術競技会場から徒歩 15分。
出発前にバルト海海に、初めましてのご挨拶。
欧州のほうが日本より暑くなってしまったこの季節。
さすがにポーランドはそれほどでもなく、海風が涼しくまるで初夏のバカンスのような気候でした。
21/01/2023
「強さと弱さのあいだのどこか、守り、守られ、あやし、あやされ、そこに愛と呼べるものが見つかる」
アーティストの写真に、別のアーティストが詩のようなキャプションをつける。
2人の繊細さに心惹かれる。
Nånstans mellan styrka och sårbarhet, där man på samma gång skyddar och skyddas, vårdar och vårdas, någonstans där hittar man väl också det som kan kallas kärlek.
Jag älskar denna bild av
09/11/2022
A beautiful story, full of insights.
美しいものがたり。
砂の話
スーフィーの物語として語り継がれている美しいお話です。
はるかかなたの山々に源を発し、さまざまな土地を流れてきた小川が、ついに砂漠と出会った。小川は、これまで克服してきた様々な障害物と同様に通り抜けようとしたが、砂の中に流れ込むと吸い込まれてしまい、進むことができなかった。
小川はもうこれ以上先には進めないのだと諦めかけたとき、砂の中から囁き声がした。
「風は砂漠をわたってゆける」。
小川は反論した。「風がわたっていけるのは空を飛べるからです。私は飛べない・・このまま吸い込まれるだけ。それが運命なのです」
「このままでは砂漠を通りぬけることはできない。いずれ消滅するか沼地になるだけだろう。目的地までたどりつきたいなら、風に運んでもらうことだ」
「いったいどうやって、そんなことができるというのです?」
「風に溶け込むのだ」と砂が言った。
小川には受け入れがたい提案だった。これまで一度もなにかに溶け込んだことはなかったし、「自分」を失いたくなかった。そんなこと、無理だ・・・。
「風には水を持ち上げて砂漠の上を運び、地上に降らす能力がある。水は雨となって落ち、再び川となるのだ」。
「でもそれが本当かどうか・・・確かめようがないじゃないですか」
「これは真実であり、信じないなら沼以上のものにはなれないだろう。いや、沼になるにも何年もかかる。それに、沼は小川とは違うのだ」
「いまのままでいつづけることはできないのですか?」
「いずれにせよ、お前はいまのままであり続けることはできない・・・」
そのとき小川の心の中にぼんやりとした記憶がよみがえった。小川は自分が風の両腕に抱きかかえられえていたときのことを思い出したのだ。ああ、自分は何度も何度も、風に運ばれたのだ・・・。
小川は蒸発して上空で両手を広げて待っていた風の中に溶け込んだ。風は優しく、小川を運んで遠くはなれた山々の頂上に達すると、そこで穏やかに雨を降らせた。
●本当の自分、あり方の本質にまつわる物語です。スーフィーは神秘主義と言われるとともに「詩を詠む人」と解釈されることもあります。難解で、個々によって(修行の段階など)理解が異なりますが、それだけに味わい深さがあるようです。砂と言えば、こんな詩があります。「砂の話」も、この詩も「宇宙」の広がりを感じさせてくれます。
一粒の砂に世界を見、一輪の野の花に天を見る。
汝の掌に無限を捉え、 一時の中に永遠を見よ。
///////// 個展ご案内:大阪 11月19日~27日・東京12月10日~18日
■詳細→ https://kusaba-kazuhisa.com/exhibition/
■公式ホームページ→ https://kusaba-kazuhisa.com/
Kliknij tutaj, aby odebrać Sponsorowane Ogłoszenie.
Strona internetowa
Adres
Ul. Polna 1
Sopot
81-745
Godziny otwarcia
| Poniedziałek | 08:00 - 21:00 |
| Wtorek | 08:00 - 21:00 |
| Środa | 09:00 - 21:00 |
| Czwartek | 09:00 - 21:00 |
| Piątek | 08:00 - 21:00 |
| Sobota | 09:00 - 21:00 |
| Niedziela | 09:00 - 21:00 |
Powiadomienia
Bądź na bieżąco: wyślemy Ci e-mail, gdy Cosmic Felicity opublikuje nowości i promocje. Twój adres e-mail nie zostanie wykorzystany do żadnego innego celu, a subskrypcję możesz anulować w dowolnym momencie.